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ジオットxソネ(※BL注意※)

ソネはジオットの城で深夜の密会をしていた。
もちろんジオットを魔王にする為の説得である。

「と、言うワケで貴方に魔王になってもらいたいのですが…どうですか?」
「うん、面白そうな話だね。でもボクは、キミの事がもっと知りたいんだけどなあ」
「?……私の過去してきた事が知りたいという事ですか?」
「やだなーその位はボクも調べていますよ。『キミ自身の事』を知りたいんです」

ソネは突然思いもよらぬ事をジオットから言われ戸惑っていた。

「なっ………何を言い出すんですか。もしかして遠まわしに断ってるつもりですか?」
「うーん、言い方が悪かったね。キミの体を知りたいんだよ♪」

その一言にフリーズするソネ。静まりかえる部屋。

「最近は街で人間の女をさらって来させて、色々試してみたんだけど、やっぱり人間如きではボク達バンパイアの相手は務まらなくてね。それでキミに頼んでみたってワケさ」

ソネがフリーズしてるのを良い事に、ジオットが自分の願望理由を喋り始めた辺りで、ソネがやっと正気に戻った。

「1つ確認してもいいですか? 私は『男』ですよ。まあ性格には『サソリのオス』です。シアンではなく私と………その……(ゴニョゴニョ)したいと?///」

途中で改めて再認識したソネは顔を赤らめてジオットから顔をそらした。

「彼女だって元は人間でしょう。それなら意味がない。それにキミがしてくれるなら、そうだね、魔王になってもいいけどね。」

ジオットを魔王にする説得に来たソネにとってはこれ以上のない収穫だが、その条件に悩んでいた。しかし、やがて決心がついたようで、

「仕方ないですね。誠に不本意ですが、貴方が魔王になってくれるのならいいでしょう。別に『生娘』って言うんじゃないですからね。ま、オスが生娘なんて言うのも変ですけど。ところで、同性同士のしかたなんて分かってるんですか?」

ソネの背後にいつの間にか回り込んだジオットが、ソネの耳元で囁いた。

「許可してくれて嬉しいよ。やだなーその位はボクも調べていますよ。って何回同じセリフを言わせるんですか、ソネ君♪」

突然耳元で囁かれたソネが振り向いた瞬間――――――
ソネはジオットに唇を奪われた。

「!!!!??」

人間の何十倍も生きているソネもこのような事は初めてで、頭が真っ白になった。

「期待通りの反応だよ。ソネ君の意外な一面が見れて良かったけど、まだまだこんなもんじゃないよ? ほら、ここも反応しているようだね♪」

そういうとジオットはソネの下半身をまさぐり始めた。まるで満員電車で痴漢をするような手つきで。

「やっ…あの…貴方慣れていますね。まさか他の魔族ともこのような事を…?」
「いや、初めてだけど? まあこの知識は、何て言ったかな………そうそうキミ達が捕らえた『カメダ』とか言う男の頭を覗いた時に得たものだよ。彼の知識がまた役に立つ時が来るとは思わなかったね~」
「知識だけにしてはっ……手馴れていると言うか…くぅっ///」
「クックック、面白い声を出すもんだね。まるで人間の『生娘』のようですよ」

ソネはジオットに自身のモノをシゴキ上げられ、絶頂を迎えようとしていた。数百年もの間そういう事とは無縁だったソネは、久しぶりに自分の精液を見る事になった。

「んはぁぁっ……………。ひ、久しぶりです。本当に久しぶりですよ。こんなに気持ち良かったのは…」
「フフフ、それは良かった。でもボクはまだ気持ち良くなっていないんだけどね。次は…そうだなあ、ココでも使ってみましょうか」

ジオットが笑みを浮かべながら、ソネのお尻の穴に精液を擦り付けつつ言った。

「そ、そうですね……私のそんな場所で良ければ……///」
「それじゃあ遠慮な、くっ!!」
「!!!!!!!!????」

再びソネの悲鳴にならない叫びがこだました。

「いいよ、すごく気持ち良いよソネ君。やっぱり思いっきり突いても死なない体ってのはいいね。人間相手だと最初の挿入で体が壊れちゃうか、耐え切れずに死んじゃうんだよね♪」
「ま、まあ、私もこの程度っ…で、死ぬっ…なんてことはっ…ないですけど…ねっ…。し、しかし人間に……コレは無理でしょう……。貴方激しすぎまっ…すよ。はぁはぁ……」

この世の光景とは思えないような二人の行為はそのまま数十分続いた。徐々にジオットの突きに慣れてきたソネだったが、それをつまらなく思ったジオットが畳み掛ける。

「この光景をシアンやハキムが知ったら……どうなるだろうねぇ~♪」
「ややややめてください!!あの二人に知られたらっ……!!」

ソネが考えないようにしていた事をあっさり思い出させ、お尻を一気に収縮させた。

「ぐっ…ダメだ、もう出すよ…!」
「な、貴方正気ですか!? いくらお尻だから……って、もうダメですね……」

時すでに遅し、ジオットの大量の精液をその体に注ぎ込まれた。ジオットが自分のアレを引き抜くと、お尻からドロっとした精液が垂れてきた。

「いやーとっても気持ち良かったよ、ソネ君。ちょっとクセになりそうだな♪」
「何を言ってるんですか、全く…。あ、もちろんあの二人には内緒にしてくださいよ? 私の立場が…」
「分かってるって。アレはソネ君の反応を楽しむ為に言っただけだからさ。」
「それならいいですが…。ま、どうせ私はオスですし孕む心配なんてありませんから、その…たまになら……またしてもいいですけどね///」
「ん?ボクのは特別だから、性別なんて関係ないよ?」
「はぁぁぁぁぁぁ!!!? ちょ、ちょっと!!!? 孕んだらどうするんですか!!! あの二人にバレちゃいますって!!!!! いやいや、それ以前に問題が…………」
「(クックック、ジョークなんだけどなぁ。でも反応が面白いから黙っておこう)ま、その時はその時だよ♪」

そしてそれから数週間の間、ソネはジオットの子供を孕まないかどうか気が気じゃなかった――――――――




あけましておめでとう!
いやー久しぶりの更新がこんな事になるなんて・・・w
耐性のない人すみません!てか俺も初めて書いたぜ!

次はサエカと13主の超特殊能力取得イベントのSSとか書きたいですね~
あさみ・ゆらりの3Pとかも妄想広がりますな~(ニヤニヤ)
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いつき100%

「今日でやっと半年・・・か」

俺がいつきと付き合い初めて・・・いや、無理やり付き合わされてから半年になる。
本当はナオが好きだったが、その思いがいつきにバレて

「あんたを私の大切なナオさんと付き合わせるわけにはいかないの!代わりに私と付き合って!!」

ナオへの思いがバレた時は、ボコボコにされるんじゃないかと冷や冷やしたがされなくて良かった。
後日なんでボコボコにしなかったのかを聞いたら

「あなたをボコボコにしたら、私がお姉様達にお仕置きされちゃいますよー」

あの姉妹はホントにしそうで怖いな・・・。
そんなこんなでいつきと付き合った俺だが、最初はもちろん複雑な心境だった。
今でもナオへの思いを無くした訳じゃないがそれ以上にいつきを好きになっていった。
最初はいつきの我侭に手を焼いたが、自由奔放なナオよりは大人しい物だ。
しかし俺はまだ、いつきにキスどころか手を握ってもいない。あの約束があるからだ。

「私はあんたと付き合うことになるけど、半年間は手も握っちゃダメだからね!」
「えーっと・・・それ以外も?」
「あ、あたりまえでしょっ!!一体何するつもりなのよ、このヘンタイ!!」
「(年下の女の子にヘンタイと罵られてしまった・・・ショック・・・)分かったよ。いつきには何もしないよ」

その約束も今日までだ。まあ、いつきが俺のことをどう思ってるか分からないから、それをハッキリさせよう。

「遅いですよーもう・・・(ボソッ)今日は大切な日だって言うのに・・・」
「ごめんごめん、ちょっとこれを準備するのに時間が掛かってね」

俺はこの日の為に、学校の森で探した花で花束をプレゼントした。

「うわぁ~とっても綺麗!ありがとう♪」

いつきの可愛い笑顔に思わずにやけそうになる。にやけるのはあの質問をしてからにしたい。

「あのさ、いつきは・・・俺のこと好き?」
「な、な、な・・・好きに決まってるじゃないですかっ!あなたこそどうなんですか!?」
「ああ、世界で一番いつきが好きだよ」
「はわわ・・・///」

よし、この流れなら言えるぞ・・・。それにしてもいつきのこの反応、新鮮だなぁ。

「もう付き合って半年経つしさ、キ・・キスして・・・いいかな?」
「キスだけなら・・・いいよ///」

俺は心の中でガッツポーズをして、いつきの柔らかい唇にそっとキスをした。

「んっ・・・あなたの唇って、思ったより柔らかいのね・・・」
「いつきのも柔らかいよ・・・。もう一度してもいいよね?」
「キスだけなら、気が済むまでしてもいいよ♪」
「それじゃあ遠慮なく・・・」

俺は自分の舌をいつきの口の中へ這わせた。舌を入れた瞬間はビックリしたのか、体をビクつかせていたいつきだったが、理解したのかいつきも舌を絡ませてきた。
いつきの口の中を確かめるように舌を動かして、しっかりと味わってからいつきの口から離れた。

「あなたの唾液でベトベトになっちゃった・・・」

えへっと笑ったいつきの口元から、艶かしい糸・・・いやヨダレが垂れていた。

「今度は私からするのです!」
「うわわ、ちょ、ちょっと・・・危ないって、いつき・・・」

突然飛びついて抱きつかれたので、バランスを崩して俺といつきは倒れてしまった。
俺はいつきに押し倒されるような格好で、口を犯された。
さっきの俺のやり方を真似するように舌を上手く使ってディープキスをしてきた。
いや、明らかに上手い。と言うより、違う物の舐め方のような雰囲気さえある。
いつきもじっくり味わってから俺の口から離れた。

「なあ、いつき。やたら上手だったけど、もしかして・・・経験あるのか?」
「えへへ・・・ヒ・ミ・ツ♪」




【反省】
全然いつきっぽくないですね。そのキャラらしさを出すのが難しいですorz
あと、ディープキス以降からいつきがデレまくりですw
そして何より表現力が足りなすぎる・・・

まだまだグダグダなSSですが、これからもよろしくお願いします!
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