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いつき100%

「今日でやっと半年・・・か」

俺がいつきと付き合い初めて・・・いや、無理やり付き合わされてから半年になる。
本当はナオが好きだったが、その思いがいつきにバレて

「あんたを私の大切なナオさんと付き合わせるわけにはいかないの!代わりに私と付き合って!!」

ナオへの思いがバレた時は、ボコボコにされるんじゃないかと冷や冷やしたがされなくて良かった。
後日なんでボコボコにしなかったのかを聞いたら

「あなたをボコボコにしたら、私がお姉様達にお仕置きされちゃいますよー」

あの姉妹はホントにしそうで怖いな・・・。
そんなこんなでいつきと付き合った俺だが、最初はもちろん複雑な心境だった。
今でもナオへの思いを無くした訳じゃないがそれ以上にいつきを好きになっていった。
最初はいつきの我侭に手を焼いたが、自由奔放なナオよりは大人しい物だ。
しかし俺はまだ、いつきにキスどころか手を握ってもいない。あの約束があるからだ。

「私はあんたと付き合うことになるけど、半年間は手も握っちゃダメだからね!」
「えーっと・・・それ以外も?」
「あ、あたりまえでしょっ!!一体何するつもりなのよ、このヘンタイ!!」
「(年下の女の子にヘンタイと罵られてしまった・・・ショック・・・)分かったよ。いつきには何もしないよ」

その約束も今日までだ。まあ、いつきが俺のことをどう思ってるか分からないから、それをハッキリさせよう。

「遅いですよーもう・・・(ボソッ)今日は大切な日だって言うのに・・・」
「ごめんごめん、ちょっとこれを準備するのに時間が掛かってね」

俺はこの日の為に、学校の森で探した花で花束をプレゼントした。

「うわぁ~とっても綺麗!ありがとう♪」

いつきの可愛い笑顔に思わずにやけそうになる。にやけるのはあの質問をしてからにしたい。

「あのさ、いつきは・・・俺のこと好き?」
「な、な、な・・・好きに決まってるじゃないですかっ!あなたこそどうなんですか!?」
「ああ、世界で一番いつきが好きだよ」
「はわわ・・・///」

よし、この流れなら言えるぞ・・・。それにしてもいつきのこの反応、新鮮だなぁ。

「もう付き合って半年経つしさ、キ・・キスして・・・いいかな?」
「キスだけなら・・・いいよ///」

俺は心の中でガッツポーズをして、いつきの柔らかい唇にそっとキスをした。

「んっ・・・あなたの唇って、思ったより柔らかいのね・・・」
「いつきのも柔らかいよ・・・。もう一度してもいいよね?」
「キスだけなら、気が済むまでしてもいいよ♪」
「それじゃあ遠慮なく・・・」

俺は自分の舌をいつきの口の中へ這わせた。舌を入れた瞬間はビックリしたのか、体をビクつかせていたいつきだったが、理解したのかいつきも舌を絡ませてきた。
いつきの口の中を確かめるように舌を動かして、しっかりと味わってからいつきの口から離れた。

「あなたの唾液でベトベトになっちゃった・・・」

えへっと笑ったいつきの口元から、艶かしい糸・・・いやヨダレが垂れていた。

「今度は私からするのです!」
「うわわ、ちょ、ちょっと・・・危ないって、いつき・・・」

突然飛びついて抱きつかれたので、バランスを崩して俺といつきは倒れてしまった。
俺はいつきに押し倒されるような格好で、口を犯された。
さっきの俺のやり方を真似するように舌を上手く使ってディープキスをしてきた。
いや、明らかに上手い。と言うより、違う物の舐め方のような雰囲気さえある。
いつきもじっくり味わってから俺の口から離れた。

「なあ、いつき。やたら上手だったけど、もしかして・・・経験あるのか?」
「えへへ・・・ヒ・ミ・ツ♪」




【反省】
全然いつきっぽくないですね。そのキャラらしさを出すのが難しいですorz
あと、ディープキス以降からいつきがデレまくりですw
そして何より表現力が足りなすぎる・・・

まだまだグダグダなSSですが、これからもよろしくお願いします!
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